中田ネットは年次総会を行い、この一年で迎える裁判のヤマに向けて、参加者みんなで一層の飛躍を誓い合いました。
その様子は各メディアでもお知らせされたとおりですので、こんな遅い段階から詳述するまでもありませんが、
過労死のない社会をどう作るかを真剣に考える私たちの運動として、
個人的には、全労連青年部の野村昌弘氏の記念講演でもあったような、「賃金が低廉な故に起きている新たな長時間過密労働」にもっとスポット当てていく必要を感じました。
最賃なみ労働で生活していくためのダブル(トリプル)ワーク、賃金引下げ競争のなかで振り落とされまいと頑張りすぎてしまう私たち・・・。
とても大きな課題です。

